口臭 胃

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自分の息が臭いかも?と思ったら口臭対策をチェック!口が臭い原因から改善法までおすすめをご紹介します。

口臭は胃を改善すれば治る?


口臭,胃

口臭の原因が、口の中ではなく胃の中にあるというパターンがあります。

 

まず、ストレスが溜まっているという人は、そのせいで胃酸過多になって胃が荒れてしまいます。すると自律神経のバランスを崩してしまい、交感神経が活発になるために唾液の分泌が減り、口内環境が悪化するのです。

 

すると歯周病菌といった雑菌が口内に増えてしまうために、口臭を発生するようになります。しっかりと口の中のケアをしているつもりでもなかなか口内環境が改善しない人は、ストレスの発散を心がけてみるといいですね。

 

食生活によって、臭いが発生してしまうということもあり得ます。消化の悪い食べ物を食べるとそれが胃の中に停滞してしまい、細菌によって発酵して臭いの成分が血液中を巡って口臭になってしまうこともあります。油ものやニンニクに唐辛子といった刺激物は、消化の悪い食べ物です。

 

一方で、大根、りんご、キャベツ、かぶなどは胃に優しい食べ物です。大根には酵素ジアスターゼというでんぷんを分解する酵素を含んでいます。また、パイナップルにはブロメライン、キウイフルーツにはアクチジニンといったタンパク質を分解する酵素が含まれています。これらの食べ物を摂取することで消化が助けられるので、口臭の改善にも繋がるでしょう。

 

お酒が好きな人は、分解されたアルコールがアセトアルデヒドという成分になり、これが口臭として肺から排出されていることがありますので、飲み過ぎには気を付けましょう。

 

胃に原因が見当たらない場合は、歯周病菌のせいで口臭が発生しているかもしれないので、歯医者に行ってみてください。

 

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